[スポーツライター] 金子 達仁

264件中 1~10件を表示しています

[金子達仁]香川を大切にしたいマンUの配慮  2012年05月18日

 昨年の今頃、わたしにとっての年間最優秀監督はデンマークのFCコペンハーゲンを率いていたノルウェー人監督、ストール・ソルバッケンだった。これといったスター選手がいないチームでありながら、欧州CLでバルセ…

...続きはこちら


[金子達仁]才能を“安売り”しすぎている日本  2012年05月11日

 昨年の全国リーディング・ジョッキー、福永祐一は中学時代サッカー部に所属していた。本人いわく「あんまり才能はなかった」とのことだが、彼にとってサッカーはいまも大好きなスポーツであり続けている。 「それにし…

...続きはこちら


[金子達仁]メッシの哲学に新生バルサは応えられるか  2012年05月07日

 バルセロナのグアルディオラ監督が退任を発表した。「ああ、やっぱり」というのがわたしの感想である。  先週の本欄でも書いた通り、歯車の一つ、ただし飛び抜けて傑出した歯車の一つだったメッシが、歯車に収まり切…

...続きはこちら


[金子達仁]私ならやらない松波、山口両監督の途中起用  2012年04月24日

 ちょっと前、沈没しかけた豪華客船から我先にと逃げ出してしまったイタリア人船長に国際的な批判が集まった事件があった。本人は弁明に努めることしきりだったが、見捨てられた形になった乗客やスタッフの怒りが収ま…

...続きはこちら


[金子達仁]大量得点の「意思」がないJリーグ  2012年04月13日

 そもそも、日本においてサッカーが長くマイナー・スポーツに甘んじてきた理由のひとつに「サッカーは点が入らない。だから面白くない」という偏見があった。だからこそ、初期のJリーグは、確実にボールがゴールネッ…

...続きはこちら


[金子達仁]“女王”としての強さ身につけたなでしこ  2012年04月09日

 サッカーの勝ち方には、大雑把にいって2つの種類がある。勝ちに来ている相手に対する勝利と、負けまいとしてくる相手に対する勝利、である。どちらの勝ちも簡単につかめるものではないが、より難易度が高いのは後者…

...続きはこちら


[金子達仁]足踏み感否めないJのフロント陣  2012年04月04日

 桜の開花宣言が東日本に届くより早く、Jリーグでは2人の監督が更迭された。開幕からまだ1カ月も経(た)っていないことを考えると、異例の早さだと言っていい。  発足当時のJリーグは、欧米に比べると監督に対す…

...続きはこちら


[金子達仁]本命消える?波乱必死のW杯最終予選  2012年03月23日

 中国2部リーグの深セン紅鑽(シンセンコウサン)で監督をやっているトルシエが、キャンプのため久しぶりに沖縄へやってきた。率いているチームの状況はあまり芳しいものではないようだが、中国での生活は大いに楽し…

...続きはこちら


[金子達仁]本命消える?波乱必死のW杯最終予選  2012年03月22日

 中国2部リーグの深セン紅鑽(シンセンコウサン)で監督をやっているトルシエが、キャンプのため久しぶりに沖縄へやってきた。率いているチームの状況はあまり芳しいものではないようだが、中国での生活は大いに楽し…

...続きはこちら


[金子達仁]今の戦い方では「なでしこ」にはなれない  2012年03月19日

 まずはロンドンへの出場権を獲得した選手、スタッフに祝福の言葉を贈ろう。シリアは本当に強かった。バーレーンには危険なカウンターがあり、マレーシアもここ最近では最も魅力的なアタッカーを揃(そろ)えていた。…

...続きはこちら


1 2 3 4 5 6 ... 27

ユニフォーム型ストラップ

書籍紹介

負けない自分になるための32のリーダーの習慣
澤 穂希 /幻冬舎
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。

僕は自分が見たことしか信じない
内田 篤人/幻冬舎
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。

不器用なもんで。
金子 達仁 /扶桑社
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。

サッカーの見方は1日で変えられる
木崎 伸也/東洋経済新報社
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー
オスカル・P・カノ・モレノ /カンゼン
 “美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

タイアップ

オーダーメイドシリコンリストバンド BANDIA
スポーツビジネスオンライン
soccerking