今週末に開幕するJ1はもちろんだが、今年はJ2が空前の盛り上がりを見せることになるはずだ。 ご存じの方も多いだろうが、今年から原則、J1は土曜日、J2は日曜日に開催されることになった。これにより、日曜…
[スポーツライター] 金子 達仁
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[金子達仁]“左寄り”日本封じられたら弱い 2012年03月06日
【W杯アジア3次予選グループC 日本0-1ウズベキスタン】決勝点の場面、3人でカウンターを開始したウズベキスタンに対し、日本は4人の選手を自陣に残していた。だが、ボールがペナルティーエリアに進入しようか…
[金子達仁]市場開拓本気ならJはアジア人獲れ 2012年03月01日
ブルガリア・リーグのスラヴィア・ソフィアに、シンガポール・リーグでプレーしていた日本人選手、秋山泰佑の入団が決まった。契約は2年半。G大阪やC大阪からのオファーを断った上での入団だったという。ブルガリ…
[金子達仁]サッカー観変える技ではなく力のゴール 2012年02月24日
社会人になりたてのころ、サッカー専門誌編集部の先輩たちが酒の席で口にしていた言葉を思い出した。 「日本はな、フランスなんだよ。韓国はドイツ」 まだW杯出場は夢物語でしかない日本サッカーだったが、少年サ…
[金子達仁]バルサに忍び寄る盛者必衰の影 2012年02月17日
どれほど偉大なタレントを揃(そろ)え、優秀なコーチングスタッフに支えられたチームであっても、避けて通ることのできない道がある。 不調という名の茨(いばら)道である。 好調時と同じように練習し、コンディ…
[金子達仁]GK権田 痛恨のシリア戦を良薬に 2012年02月10日
ロンドン五輪アジア最終予選C組 シリア2-1日本 (2月5日 ヨルダン・アンマン) 「この敗北を、ゆえにわたしは感謝する」と書いた五輪予選シリア戦のコラムについて、あちこちで「意外だった」と声をかけられた。どうやら…
[金子達仁]世界で戦うため、この敗北は感謝 2012年02月07日
【ロンドン五輪アジア最終予選C組 シリア2-1日本】永井に尽きる、で言い切れていたはずの試合が、土壇場で覆ってしまった。不安定な国情は、時にサッカー選手たちに大きな力を与えることがある。なでしこのW杯優勝…
[金子達仁]松本VS長野「後出しジャンケン」で発展を 2012年02月02日
松田直樹さんにとって最後のクラブとなった松本山雅が、長野県のチームとしては初めてJ2に昇格した。チームカラーのグリーンで埋めつくされるスタジアムの雰囲気には独特のものがあり、新シーズンのJ2に新たな彩…
[金子達仁]躍進の結果を消費するだけでは寂しい 2012年01月27日
昨日は「久しぶりにテニスを見た!」という方も多かったことだろう。どこの国でもそうだろうが、とかく日本人は海外で自国民が活躍するニュースに弱い。 スポーツ選手の躍進は、日本人としてのプライドを大いにくす…
[金子達仁]ロック外されたJで奥深いドラマが 2012年01月20日
今季のJリーグは後に「歴史的ターニングポイント」として記憶されるシーズンになるかもしれない。 まず注目したいのは、今年から導入されるクラブライセンス制度である。一時は凋落(ちょうらく)の一途をたどって…
[スポーツライター] 金子 達仁- Tatsuhito Kaneko
- 1966年1月26日、神奈川県横浜市生まれ。法政大学社会学部を卒業後、日本スポーツ企画出版社に入社。『スマッシュ』『サッカーダイジェスト』編集部勤務を経て、95年にフリーとなる。著書に「28年目のハーフタイム」「決戦前夜」「敗因と」「泣き虫」などがある。
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彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。
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