• 更新 : 2010.12.30

[特集]日本一の指揮官たち


誰もが焦がれ、夢見る舞台が、栄誉がある。全国大会、そして日本一。

いくら努力を重ねようと、伴う結果は保証されない。多くの声援を背に受けながらも、志半ばで潰えることも珍しくない。気まぐれな勝利の女神に左右され、単純に実力だけが反映されるわけでもない。

頂上に登り詰めるのは、勝者のイスは僅かにたった一つだけ。

だからこそ聞きたい、知りたいという衝動に駆られる。幾多の勝利を重ね、頂に導き続けている常勝の将たちに、競技の垣根を越えて日本一の黄金律はあるのかと。あるいは、ないのかと。

羨み、憧れる戦績を残してきた者たちが紡ぐ言葉に、耳を傾けよう。




[日本から世界一への歩み]
宿命/江戸川南リトルリーグ総監督 有安信吾
森裕介=文

[二部チームから、常勝軍団への変貌]
プロ選手への接し方/アイシンシーホースヘッドコーチ 鈴木貴美一
西本匡吾=文

[ジャパンXボウル速報]
信じて楽しむ/オービックシーガルズヘッドコーチ 大橋誠
池田博一=文

[育成年代の指揮官たち]
青春を預かる責任/元慶應義塾體育會蹴球部監督 上田昭夫
三浦敬介=文

最強の秘訣/埼玉栄高等学校男子バドミントン部監督 大屋貴司
滝沢康英=文

夢際/FC東京U-18監督 倉又寿雄
本田千尋=文

一体感/住吉川86スコーピオン
吉本和孝=文

日本一へ「Enjoy!」/帝京大学ラグビー部監督 岩出雅之
橋本文成=文

[編集後記]
指導と教育
小谷紘友=文


スポーツメディア動楽者では、引き続き日本一の黄金律はあるのか追究していきます。


過去の特集
[特集]スポーツに坊主は必要か?


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書籍紹介

負けない自分になるための32のリーダーの習慣
澤 穂希 /幻冬舎
目標は「言葉」にすれば、必ず実現する。ブレずに強い心で戦い続けるための習慣。成功を引き寄せる、「有言実行」のメンタル術。

僕は自分が見たことしか信じない
内田 篤人/幻冬舎
彼はその端正な外見だけではない。男らしい一面をもっている。誰よりも優しい心を持っている。そして、だれよりもサッカーに対して真摯だ。

不器用なもんで。
金子 達仁 /扶桑社
『渡り鳥シリーズ』、『仁義なき戦い』など映画に出演し、『昔の名前で出ています』、『熱き心に』といった数々のヒット曲を生んできた小林旭。金子達仁が鮮やかに描き出す一冊。

サッカーの見方は1日で変えられる
木崎 伸也/東洋経済新報社
ボールを追うのは3流、フォーメーションを論じるのは2流。 では、「本当のプロ」はどこを見ているのか?今日からできる「プロの観戦術」を初公開!

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー
オスカル・P・カノ・モレノ /カンゼン
 “美学”と“効率”が両立されている バルセロナのサッカーの本質に迫る一冊

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
長谷部誠/幻冬舎
『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、 常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』

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